福岡空港・博多駅から車で15分の
完全貸切りのリラクゼーションサロン黒猫屋です。
アラビアンナイトの店内でまどろみの時間をお過ごしください。
マッサージではなく、リラクゼーションです
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20年以上前黒猫屋は私立の女子高に通っていました
私立だったからなのか、タイミングなのか面白い(個性的な)先生が多かった気がします
特に、K先生
高校の先生でありながら、お寺の住職(もしかしたら副住職だったのかも)でもあり
時々坊主頭になる先生でした
すらっとしたダンディーな愛妻家の先生、もちろん人気の先生でした
(女子高ではイケメンの若い先生よりも、清潔感のある愛妻家の先生の方が人気でした)
雰囲気は所ジョージ似かな?飄々とされていた。
授業とは関係ない、生きる知恵みたいなものを話してくれる事があって
その中でも印象的だったのが
K先生:「君たちは将来イイ男と結婚したいか?」
我々:「先生あたりまえや~ん」
K先生:「先生が教えといてあげよう、イイ男と結婚できる方法を」
K先生:「まず、男を1位から~5位に分けて考えよう」
「1位の男・イケメンで、高学歴で、身長180㎝くらいあって、優しくて、
まあ皆がうらやましがるような男。どんな女を選ぶと思う?」
我々:「美人!」「お金持ち!」等、女子高生は圧倒的に美人と答えました
K先生:「君たちはまだまだ子供だな、1位の男だよ、美人だけで選ぶようなんは2流3流の男」
「1位の男は、頭もいいし顔もいいんだぞ多分育ちもいい、優しいし気も効くだろう、
そんな完璧な男は頭のいい女を選びます!」
「2位は若い女・3位は美人・4位はお金持ち・5位は優しい女以下は普通の女」
これ、意外と当たってませんか?歳を取るごとにそうだよな、と思うんです。
先生の話はここで終わりではなくて
K先生「見渡すかぎりここにはそんなに美人はいないな、頭もうちの高校なんだから
超いいってわけでもないだろう」
「そんな皆にも手に入れられる武器が今ならある!若さ!、
なんと頭が良いわけでも美人でもない皆も若いうちなら2位の男を捕まえられます」
ざわつく我々
K先生「君たちはまだ16歳、大学に行って社会に出て、23歳くらいまでなら若いだろう」
「今から7年あります、あせってカスみたいな男捕まえなくても時間がある、
ゆっくり、皆の事を大事にしてくれるイイ男を探しなさい」
先生が本当に言いたかったのは、最後の言葉だったんでしょうね
最初からこれを言ったところで女子高生には響かなかったかも。
こんな話は女子高ならでは、共学で男子もいたらできませんよね。