福岡空港・博多駅から車で15分の
完全貸切りのリラクゼーションサロン黒猫屋です。
アラビアンナイトの店内でまどろみの時間をお過ごしください。
マッサージではなく、リラクゼーションです
*記事の内容が古い可能性があります。最新の記事からご確認ください。
同僚A:「ちょっと僕浄化して来ます!」
以前働いていたサロンでのとある日、相性の合わないお客様の施術後に同僚が
上記の言葉と共にサロンから出ていきました
外の空気でも吸いに行ったのか?と思っていたんですが
戻ってきた同僚Aに聞いてみると、ミント系のスース―するハンドソープで手を洗いまくってきたとの事
それを聞いた他のスタッフは、「あいつ手を洗う事を浄化って言うのか?」と困惑気味でしたが
これって上手な気持ちの切り替え方法だよな~と私は感心しました
色んなセラピストを見てきましたが、長くセラピストを続けている人って
忘れ上手
それも、天然で忘れっぽいんじゃなくて
自分なりの条件を設定して「忘れる」を発動されるスイッチのようなものを作ってる人が多いです
こんな条件下でこれをしたら「はい忘れます」、「リセットできます」みたいなスイッチ
この浄化していた同僚も
「ミントのハンドソープで手を洗って手がスース―したら浄化完了」
というスイッチを作っていました、ミントのハンドソープは普段使っていないそうで、ここぞという浄化したい時にだけ使うらしい(ちなみにこのハンドソープはシーブリーズ的なボディソープ)
私黒猫屋は、意図してある特定の事象を忘れるではなく、意図しなければけっこうなんでもすぐに忘れてしまいます(いい事なのか?ですが)
なので、寝る前に今日のこれは忘れずに記憶しておかねば!って思い出して、忘れちゃいけない記憶を記憶
一応きっかけがあれば思い出せるんですけど、何もなければ思い出すこともありません。
私の場合は、意識して特定の事象を忘れるんじゃなくて、意識して特定の事象を覚えておく感じ
浄化していたスタッフとは、ベクトルは違えど大筋は同じことをしている感覚。
このスタッフの話は8年くらい前の事なんですが、なんで突然思い出したかと言うと
クリエーターのいろどり赤ちゃんが、ホラーのコンテンツを作る時には生み出したコンテンツに自分が呪われないように、呪いが発動する条件を作りこんでいるみたいな話をされているのを聞いて思い出しました
セラピストが言う「もらう」のは霊的な物じゃなくて、自分のモヤモヤした気持ちじゃないのかな?(私は10年以上セラピストやってますが、もらったことがないので想像でしかありませんが)
上手くできなかったなとか、相性が悪かったなとか、話がかみ合わなかったな、等々のモヤモヤの集合体が「もらう」と言う名の自己嫌悪なんじゃないかな?と想像しています
相性のいいお客様の施術をして、楽しそうに会話をしての終了後に「もらった」と言っているセラピストは見たことがありませんが、上手くいかなかったお客様の施術の後は「もらった」と言っているのは、まぁよく聞く気がする
日常生活でも自分なりの浄化スイッチを作っておくと、楽に生きられるようになるかもしれませんね。