音消し壺、いとをかし

店内

最近は男子トイレにもあるらしい(場所によるそうです)
男子トイレにあっても姫なのか?

2019年5月オープン、福岡市東区箱崎の完全貸し切り、リラクゼーションサロン黒猫屋です
2009年5月よりラフィネでセラピストスタート。マッサージではなく、ボディケア・リフレクソロジーをやっています。

擬音装置「音姫
1988年北九州の会社TOTOで誕生
元々は渇水がきっかけの節水商品だったようですね
*トイレの音を聞かれたくないあまり、無駄に水を流すのをやめることが出来るから

TOTOの音姫は、2010年に発売以来初めての音のリニューアル
をして、増々心地よい音になってるようです
黒猫屋で使ってる音姫もTOTOです。

この音姫、節水効果は絶大で
1000人(うち女性400人)規模のオフィスだと年間386万円
飲食店や美容室でも年間8万円も節約になるそうです
もちろんもちろんCO2削減にもなりますよね

「水がもったいないから、無駄に流さないでください」
みたいな根性論じゃなくて、不便を商機と見なすところが素敵!

1988年発売らしいので私が11歳の時には販売されていたようなのですが
学校に設置されてるのを初めてみたのは高校生の時でした
しかも全トイレではなく、1つか2つついてる感じ
女子高だったので、皆音姫付きのトイレを使いたがっていた

最近は、水が流れる音じゃなくて
小鳥のさえずり的なものもあって、なんで?と思うんです
消えるかな音?それとも「私feat.小鳥」みたいなこと?
音を生かす方向性の、小川のせせらぎと小鳥みたいにするってこと?
歌う鳥のカップルのイラスト
水が流れる音の方が良いな~
滝のイラスト
ところで、昔の人はどうしていたのでしょうか?
実は江戸時代の貴族のお姫様にも人力音姫が存在していたみたいなんです
それが「音消し壺」
何だかゲームのアイテムみたいですよね

どんな壺かと言うと、
お付きの人が壺の下についている線を抜き
ちょろちょろと水がこぼれる音で排泄音をごまかしていたそうです
おつきの方も大変ですね、姫様の動向を確認しながら
ブラインドから覗く人のイラスト
壺の水を出し続けるというミッション。

黒猫屋のトイレにもTOTOの音姫設置しています
トイレご利用の際には是非活用してください

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