ミナメガネ

昔の話

福岡市東区箱崎の完全貸し切り、リラクゼーションサロン黒猫屋です
21:30最終受付です。マッサージではなく、ボディケア・リフレクソロジーをやっています。

視力が0.1もない私は、ふだんコンタクトをしています
高校生まではメガネで過ごしていました
とは言え、急激に目が悪くなったのは高校卒業後だったので
学生時代は、授業中以外は裸眼で過ごしていました。

そんな私が通っていた女子高は校則が厳しいことで有名だったんですが
髪型も決まっていて
ショートカット(部活生のみ)・おかっぱ(としか言えない髪型)・おさげ(真ん中できっちり分けた2つの三つ編み)の3つしか許されていませんでした。
前髪も、無しか眉上(オンザマユゲって言ってました)

住めば都で、慣れてしまえばさほど校則の厳しさなんて気にならなくなって
快適な女子高生ライフを楽しんでいた(気にしない方だったというのもありますが)
高校2年の中間テスト最終日
午前中でテストが終わり、友人達とランチをして帰ることになりました。

最寄りの地下鉄駅近くにあったモスバーガーで、3人ずつに分かれて席を確保
注文したら、席まで持ってきてくれるとの事で待っていました

私たちの席の3人には番号札はなく、隣の席の友人達には番号札が渡されました
?と思いつつも待っていると、間違えずに私たちの注文したハンバーガーが到着
トレーにのっていたレシートを見て番号札がもらえなかった理由がわかりました
 *レシートは昨日の夕飯にテイクアウトした牧のうどんのレシート

「ミナメガネ」と書いてあったんです
私たち3人は皆メガネをかけていました。
女子高生だった私たちは多少傷つきましたが、眼鏡以外の個性がないと反省
個性を磨いていこうと誓いました。

タイトルとURLをコピーしました